仕事効率化

【先生向け】Gemini初心者活用法10選!(質問文はコピペでOK)

こう
こう
こんにちは!小学校教員のこう(@kosensei8)です!

最近、職員室でも「AI」や「Gemini(ジェミニ)」という言葉をよく耳にしませんか?

でも、正直なところ…

「ネットの情報は高度すぎて分からない」「プロンプト?何それ?」と、一歩引いてしまっている先生も多いはずです。

でも、Geminiであれば、質問力がなくても同僚に話しかける感覚で、あるいは写真を見せるだけで、忙しい先生の仕事を劇的に助けてくれます。

今回は、難しい理屈は抜きにして、「今日から使えるGemini活用法10選」をご紹介します。

一人で仕事を抱え込みがちな先生こそ、ぜひ読んでみてください!

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1. 困った画面を「写真」で聞く

PCやタブレットが急に動かなくなった!エラーが出た!

そんな時は、スマホで画面を撮影してGeminiに送りましょう。

聞き方:
「この画面になった。どうしたらいい?」

これだけで、エラーの原因や、次にクリックすべき場所まで教えてくれます。

2. 教科書を撮って授業案作成

教材研究の時間がない時は、教科書のページを撮影してGeminiに送ります。

聞き方:
「このページを使った授業の流れを考えて」

指導書も一緒に撮って送れば、より単元の「ねらい」を捉えた精度の高い授業案が提案されます。

3. プリント・おたよりの添削

学級通信や保護者向けのお知らせ、失礼な表現になっていないか不安ですよね。

自分で何度も書き直す必要はありません。

聞き方:
「保護者向けにやさしい表現にして」

言葉遣いを直してくれるだけでなく、誤字脱字のチェックまで一瞬で完了します。

4. 子どもへの声かけを考えてもらう

授業中に立ち歩く子や、トラブルを起こした子に対して、つい感情的に怒ってしまいそうな時。

一呼吸置いて、Geminiに相談してみましょう。

聞き方:
「立ち歩く子への声かけを3つ考えて」

どんなシチュエーションでも、冷静で効果的な声かけのバリエーションを提案してくれます。

5. 学習のねらいを「子ども向け」に変換

指導書に書かれている「学習のねらい」は、言葉が難しくてそのまま黒板に書いても子どもには伝わりません。

聞き方:
「このねらいを、子どもに分かる一文にして」

導入で「今日のめあて」を書くとき、この一言があるだけで板書作りがスムーズになります。

6. テスト・確認問題の作成

単元の終わりの小テスト、ゼロから作るのは大変ですよね。

聞き方:
「3年生わり算の確認問題を5問考えて」

「記述問題で」「文章題を入れて」など、条件を指定すればその通りの問題を作ってくれます。

7. 子どもの「つまずき」を事前に知る

授業中、子どもたちがどこで引っかかるか不安な時は、予習の段階で聞いておきましょう。

聞き方:
「この単元でつまずきやすい所は?」

つまずきポイントだけでなく、それに対する「分かりやすい説明」までセットで聞いておくと、授業前の安心感が違います。

8. 保護者対応の仕方を考える

トラブル対応の電話は、誰でも緊張するものです。

かける前に「台本」を作ってもらいましょう。

聞き方:
「〇〇のトラブルがあったので、そのことをAさんの保護者に電話で説明する原稿を考えて」

さらに「もし〇〇と言われたらどう返せばいい?」とシミュレーションしておけば、焦らず対応できます。

9. 学年会・行事のアイデア出し

「6年生を送る会、今年は何しよう…」

アイデア出しに行き詰まったら、AIを発想係に任命しましょう。

聞き方:
「〇年生でできる送る会の案を5つ出して」

アイデア出しは生成AIが最も得意とする分野です。悩んで手が止まったらすぐ聞くのがコツです。

10. 指導案の「たたき台」を作成

研究授業の指導案、白紙の状態から書き始めるのは苦痛ですよね。

まずはGeminiに「たたき台」を作ってもらいましょう。

聞き方:
「(単元名・学年・時間数)で指導案を作成して」

評価基準や本時の流れなど、欲しい項目を指定すれば、それなりの形になった案が出てきます。あとはそれを修正するだけです。

Geminiを使う時のコツと注意点

最後に、Geminiともっと仲良くなるためのコツをお伝えします。

指示出しは「雑」でOK!

丁寧な文章を作る必要はありません。

「箇条書き」「話し言葉」で大丈夫ですし、途中で文章が止まっても意味が通じれば答えてくれます。

こう
こう
最初から完璧に使いこなそうと思わなくて大丈夫!徐々に使いながら慣れていきましょう!

完璧を求めない

AIの回答をそのまま使う必要はありません。あくまで「参考」や「たたき台」として使い、最後は先生自身の目で判断してください。

まとめ:Geminiは「仕事を楽にする道具」

いかがでしたか?

Geminiは、先生が一人で抱え込んでいた仕事を、手伝ってくれるパートナーです。

まずは「写真」を撮って送ることから、ぜひ試してみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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