この度、学陽書房さんから『戦略的ズボラ学級経営』を出版します。
【特典あり】
〝ズボラなのに
なぜかうまくいく
余白のある学級経営〟『戦略的ズボラ学級経営』が
学陽書房より出版されます!
一生懸命やっているのにうまくいかない…
子どもに向き合いたいけど余裕がない…そんなあなたにおすすめの1冊です☺️✨
↓目次↓https://t.co/HDoUanzivR pic.twitter.com/N6yFraaHCp
— こう@定時で帰る働き方を発信!小学校教師 (@kosensei8) March 7, 2026
- 一生懸命やっているのに、学級経営がうまくいかない
- 子どもに向き合いたいのに、心に余裕がない
- 力の入れどころ、抜きどころがわからない
ズボラ学級経営とは?
「え?ズボラでいいの?」
「ズボラ学級経営ってどんな感じ?」
と、疑問に思った方も多いと思います。
「ズボラ」を辞書的なニュアンスで解釈すると、以下のようになります。
- だらしない
- 怠けがち
- 面倒くさがり
- きちんとしていない
しかし、本書で紹介する「ズボラ」は以下のようなイメージです。
■ 教育的に見る「ズボラ」
① 手を抜くことではない
→ 子どもにとって意味の薄い部分を削ること。
② 子どもを信じること
→ 先生が全部やらない。任せる。
③ 余白をつくること
→ 先生にも、子どもにも“考える時間”を残す。
④ 続けられる仕組みにすること
→ 気合いではなく、仕組みで回す。
まとめると、
一般的ズボラ
→ 「やらない」
教育的ズボラ
→ 「やらなくていいことをやらない」
といったイメージになります。
やらなくていいことって何???
そうなんです。それがわかれば苦労しないんです。
僕も学校現場で働き始めた頃は、目の前の子どもたちのために必死でした。
「全てのことにおいて全力120%!!!」みたいな感じです。
それなのに、なぜか自分のクラスの子どもたちより、隣のクラスの方がイキイキしている…と感じていました。
隣のクラスの先生を見てみると、どこか余裕があるというか、子どもたちをゆとりを持って見守っているようなそんな雰囲気だったんです。
「あんな感じの方がうまくいくんだような、、、」とはなんとなくは思っているものの、どこで力を抜いて、どれを子どもたちに任せて、どこまで自由にさせていいのか、それがわかりませんでした。
ただ、この仕事を続けてきて、少しずつ、子どもたちがどんなときに力を発揮するのか、どこまで子どもたちに委ねていいのかなどがわかってきました。
もちろん失敗もありましたし、今が完璧だというわけではありません。
というか完璧である必要はないと思っています。
それに気づいたとき、目の前の視界がパッと広がり、肩の力がスッと抜けていました。
身を削って子どもたちに力を注いでいる先生には、尊敬しかありません。
ただ、自分の心に余裕がある状態で、子どもたちがイキイキ過ごしているならば、それに越したことはありませんよね。
心がすり減るほど頑張っている真面目な先生たちだからこそ、この本を手に取っていただきたいと思っています。
ズボラに、寝転びながら、適当なページをめくっても、サラサラ読める、そんな本にしました。
ぜひ、テレビをつけながら、片手間に読んでみたください。
新年度をズボラにスタートさせるために
この仕事を何年続けても慣れないのが「新年度」
僕は4月が迫ってくると、心がサワサワします。
そんな新年度を少しでもズボラにスタートさせるための「学級開きスライドテンプレート」を購入者特典としてお渡ししています。
以下のXの投稿にリプライ、またはインスタグラムの投稿にコメントしていただければ、DMに送らせていただきます。
【特典あり】
〝ズボラなのに
なぜかうまくいく
余白のある学級経営〟『戦略的ズボラ学級経営』が
学陽書房より出版されます!
一生懸命やっているのにうまくいかない…
子どもに向き合いたいけど余裕がない…そんなあなたにおすすめの1冊です☺️✨
↓目次↓https://t.co/HDoUanzivR pic.twitter.com/N6yFraaHCp
— こう@定時で帰る働き方を発信!小学校教師 (@kosensei8) March 7, 2026
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【期間限定】予約特典2つ!
さらに、3月27日の発売開始の日までに、購入してくださった方には期間限定で予約特典を2つお渡ししています。
01『新年度カードテンプレート』
02『新年度タスクチェックリスト』
【購入特典付き】戦略的ズボラ学級経営!まとめ
この本を読んでくださった先生方が
「もう少し楽にいこうかな」
「明日は、力を抜いて関わってみようかな」
そう思ってもらえたら、うれしく思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


