仕事力アップ・効率化

効率よく宿題チェックをする方法10選【明日からすぐに実践できる】

こう
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こんにちは!小学校教員のこう(@kosensei8)です!

皆さんも毎日やっているであろう宿題チェック。

宿題が複数あり、学級の人数も多ければ、結構に大変な業務です。

しかし、集め方やチェックの方法を工夫するだけで、今までより早く宿題をチェックすることができます。

この記事では、効率よく宿題チェックをする方法10選を紹介します。

子どもたちの実態や、自分に合ったやり方を選んで実践してみてください。

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効率よく宿題チェックをする方法10選!

  1. 登校した人から順番にチェックする
  2. 班ごとに集める
  3. 宿題係がチェックする
  4. 忘れがちな子だけチェックする
  5. 自分でチェックする
  6. 全員で答え合わせをする
  7. 班で答え合わせをする
  8. 半分ずつチェックする
  9. ノートの背表紙に色テープを貼る
  10. バーコードリーダーを使う

①登校した人から順番にチェックする

登校した人から順番にチェックしていく方法です。

子どもたちには、朝登校したら、まず1番に宿題を持ってくるように徹底させます。

そして、持ってきた子の目の前で丸付けし、その場で返却します。

人数が少ない学級なら、この方法が一番効率がいいです。

②班ごとに集める

班ごとに宿題を集める方法です。

班ごとに集めることで、チェックがとても楽になります。

また、「~さん宿題だして!」と班のメンバ―同士で声を掛け合うので、提出するのを忘れたまま外へ遊びに行くといったことも防ぐことができます。

③宿題係がチェックする

宿題係がチェックする方法です。

子どもたちより遅く教室に行くのであれば、このやり方を徹底しておくと楽です。

しかし、子どもたちに宿題をチェックしてもらうと、提出をごまかす子もいるかもしれません。

その場合、週に1回は、教師がチェックするといいです。

④忘れがちな子だけチェックする

宿題を忘れがちな子だけチェックする方法です。

ある程度クラスの子たちを把握できるようになると、宿題をよく忘れる子が分かってきます。

その場合は、その子だけ提出できているかを確認し、それ以外の子は丸付けだけ行い、いちいちチェックは行いません。

このやり方でチェックする時は、週に1回、時間があるときに全員分チェックしておくといいです。

⑤自分でチェックする

宿題を出すときに、子どもたちが自分で名簿などにチェックする方法です。

これなら、教師が後からチェックする必要がなくなります。

後は、教師が丸付けをして返却するだけです。

⑦全員で答え合わせをする

計算ドリルなどは、子どもたち全員で答え合わせをさせる方法です。

朝の時間などに、子どもたちが順番に答えを言っていき、自分で丸を付けます。

たまに、隣の人とノートを交換して丸付けをするようにすると、ごまかす子もいなくなります。

⑧班で答え合わせをする

班のメンバー同士で答え合わせをさせる方法です。

計算ドリルなどは、丸付けまでなでこどもたちにやってもらうことで、教師の負担がかなり減り、感じのチェックなどに時間を割くことができます。

⑨半分ずつチェックする

1日に全員分のチェックが大変な方は、クラスの半分だけチェックするという方法もあります。

あらかじめ出席番号の前半・後半など、メンバーを決めておけば、子どもたちも指定の日のみ提出するようになります。

ノートの背表紙に色テープを貼る

宿題ノートの背表紙に色のテープを貼る方法です。

10冊ずつ色を変えてテープを貼っておくだけで、チェックがかなり楽になります。

⑩バーコードリーダーを使う

バーコードリーダーを使って宿題チェックをすることができます。

専用のアプリがあります。

子どもたちが宿題を提出する際に、カメラにバーコードを当てて、読みこませると誰が提出済みなのかを記録することができます。

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効率よく宿題チェックをする方法10選のまとめ

  1. 登校した人から順番にチェックする
  2. 班ごとに集める
  3. 宿題係がチェックする
  4. 忘れがちな子だけチェックする
  5. 自分でチェックする
  6. 全員で答え合わせをする
  7. 班で答え合わせをする
  8. 半分ずつチェックする
  9. ノートの背表紙に色テープを貼る
  10. バーコードリーダーを使う

以上が、効率よく宿題チェックをする方法10選でした。

子どもたちの実態や、自分に合ったやり方を選んで、ぜひ実践してみてください。

少しでも皆さんの教師人生のお力になれたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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