- 子どもが授業に集中しない…
- 教えたことが身についていない…
- 楽しい授業が思いつかない…
そんなあなたへ
この度、学陽書房からそれでも定時で帰れる『授業が100倍楽しい!ゴールから考える授業づくり』を出版します!
【ご報告】
☑️子どもが授業に集中しない…
☑️教えたことが身についていない…
☑️楽しい授業が思いつかない…そんなあなたへ
\それでも定時で帰れる/
授業が100倍楽しい!
『ゴールから考える授業づくり』学陽書房より出版します!https://t.co/Ga98YxWXOI pic.twitter.com/fXdL3mkWI0
— こう@定時で帰る働き方を発信!小学校教師 (@kosensei8) February 21, 2025
今回の記事では、本書のおすすめポイントや内容について詳しく解説していきます!
『授業が100倍楽しい!ゴールから考える授業づくり』とは?

そもそも『授業が100倍楽しい!ゴールから考える授業づくり』とは、どんな授業なのでしょうか?
まずは「授業が100倍楽しい!」というところからお答えします。
楽しい授業とは、教師にとっても子どもたちにとっても「楽しい」と思える授業のことです。
楽しい授業をするには、子どもたちが主体的に学び、学ぶ目的を実感できる授業にしていかなければいけません。
しかし、まだまだ多くの先生は教師が一方的に話す、知識中心の授業から抜け出せていないように思います。
そこには、変えたくても変えられない理由が2つあると考えています。
その2つとは「時間がない」と「やり方がわからない」ことです。
この2つの問題をクリアするために本書では、最低限の準備で、子どもたちが主体的に楽しめる授業づくりの具体的方法をまとめました。
それが「ゴールから考える授業づくり」です。
この授業づくりを実践すると、以下のような成果が期待できます。
- 子どもたちが主役になる
- 学びが定着する
- 勤務時間内に計画できる
「これならできそう!」と思えるアイデアが詰まった一冊になっていますので、ぜひ楽しんで読んでいただけたらと思います。
『授業が100倍楽しい!ゴールから考える授業づくり』のおすすめポイント
- 授業づくりの6ステップ
- 17個の実践事例
- テンプレートデータ付き
- 評価について
- 予約者特典あり
①授業づくりの6ステップ
誰でも「ゴールから考える授業づくり」に取り組めるよう、6ステップに分けて解説しています。
- ステップ① 100%力を入れる単元を見つける
- ステップ② あえて時間をかけない単元を見つける
- ステップ③ ゴールを決める
- ステップ④ ターゲットを決める
- ステップ⑤ 授業の中身を計画する
- ステップ⑥ 評価するポイントを決める
ポイントはステップ②にもあるように、全ての単元を「ゴールから考える授業」にする必要はありません。
むしろ、全ての単元に力を入れると、子どもたちも疲れてしまいます。
力の入れどころを絞ることで、子どもたちのやる気も持続され、ゴールから考えた授業の効果が最大限に発揮されていきます。
また、授業の準備段階では、AIを積極的に活用することで生産性をどんどん上げていくことができます。
②17個の実践事例
「ゴールから考える授業づくり」が、どのような授業なのかイメージが湧きやすいよう、以下の実践事例を載せています。
- 国語 1年 うみのいきものポケモンカードをつくろう!
- 社会・総合 6年 YouTuberになりきって世界の国を紹介しよう!
- 国語4年 ごんぎつねのCMづくりをしよう!
- 算数1年 10までのたし算・ひき算トランプ大会を開こう!
- 生活1年 あさがおの成長記録をスライドで作成しよう!
- 理科3年 昆虫の体のつくりを観察しクラスで昆虫図鑑をつくろう!
- 社会6年 歴史すごろくを作成しよう!
- 体育6年 シンクロマットの発表会を開催しよう!
- 体育3~6年 とび箱のオリジナルミュージックビデオを作成しよう!
- 国語・総合3~6年 デジタル校内マップを作成しよう!
上記に示したように「ゴールから考える授業づくり」は、どの学年・教科でも行うことができます。
まずは、自分の得意教科から始めることをおすすめします。もちろん「デジタルはちょっと苦手」という人は、アナログでも行うことはできます。
実践事例を見ながら「面白そう!」「これならできるかも!」と思ったものからぜひ真似をしてやってみてください!
③テンプレートデータ付き
掲載している実践事例をそのまますぐ使うことができるよう、成果物作成に使用したテンプレートデータを用意してあります。
たとえば、先ほどの実践事例のなかにあった「理科3年 昆虫の体のつくりを観察しクラスで昆虫図鑑をつくろう!」では、Canvaで作成した図鑑のテンプレートがあるので、ダウンロードしてすぐに授業で使用することができます。
以下は、本書でダウンロードできるテンプレートデータの一部です。
- 昆虫図鑑のテンプレート
- 歴史すごろくのテンプレート
- うみのポケモンカードのテンプレート
- 食べ物のひみつリーフレットのテンプレート
これ以外にも、授業で使用できるテンプレートデータを付属してあるので、ご自身の授業でもぜひ活用いただけたらと思います。
④評価について
本書では授業づくりをするうえで、欠かすことのできない「評価」に関して、根拠をもって評価できるようにする工夫も載せています。
また、ChatGPTを使って効率良く評価基準を作成する方法もあります。
ここでは、一部を抜粋して紹介します。
このページでは、ChatGPTで評価基準を作成する方法を紹介しています。
指導書には、指導目標は書かれているものの、実際に成績処理を行う際に必要なABCの3段階評価は記載されていません。
そこで、ChatGPTに学習指導要領を読み込ませ、単元の指導目標に沿った3段階評価を作成してもらいます。
これだけでは分かりにくいときは、さらに指示を加えて分かりやすい文言に変更します。
このように、事前に評価するところを絞っておけば、授業内に効率良く成績をつけていくことも可能になるというわけです。
そのほか、評価に関する内容も多数載せていますので、参考にしてもらえるのではないでしょうか。
⑤予約者特典あり
3月31日までに、予約・購入してくださった方には、本書に入りきらなかった予約特典ページをお送りしています。

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【予約特典あり】授業が100倍楽しい!ゴールから考える授業づくりのまとめ
「楽しい授業をしたい!」と思っても、忙しい毎日ではなかなか難しい…
本書では「時間がない」「やり方がわからない」そんな先生の悩みに寄り添い、授業づくりの6ステップで、子どもたちが主体的に学ぶ授業づくりを提案しています。
ぜひ手に取っていただけると幸いです!