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【もう迷わない】教師におすすめのiPadの種類はこれ!

こう
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こんにちは!小学校教員のこう(@kosensei8)です!

最近、個人のiPadを持っている先生が増えてきました。

僕はiPadを購入してから、仕事が早くなり、定時で帰れるようになりました。

そんなiPadですが「色んな種類があって、どのiPadを選べばいいかわからない」と、中々購入に踏み切れない人も多いです。

そこでこの記事では、教師におすすめのiPadを3つ紹介します!

こう
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全て実際に使ったことがあるiPadです!

【もう迷わない】教師におすすめのiPadの種類はこれ!

  1. iPad 第8世代 128GB
  2. iPad Air 第4世代 64GB
  3. 12.9インチ iPad Pro

これまでに、この3種類のiPadを使ってきました。

使ってみた感想も併せて詳しく解説します!

ぜひあなたにピッタリのiPadを選んでください。

①iPad 第8世代 128GB

iPad初心者で、お金もあまりかけたくないという人には「iPad 第8世代 128GB」がおすすめです。

価格は4万円台とiPadの中では、かなり安価になっています。

僕が初めて購入したiPadも「iPad 第8世代 128GB」です。

iPad AirやiPad Proよりは、スペックが劣りますが、普段使いでは全く問題ありません。

教科書データを保存したり、テレビ画面にミラーリングをしたりなど、存分に使用していましたが、不満を感じたことは一度もありませんでした。

こう
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稀にGoodNotes5を使っているとアプリが落ちてしまう時がありました…

また、iPad 第8世代の容量は、32GBと128GBの2つから選ぶことができます。

32GBではアプリや写真が増えると、すぐに容量が一杯になってしまいます。

そのため少し値段は上がりますが、128GBをおすすめします。

iPad 第8世代では、Apple Pencil (第1世代)を使用します。

②iPad Air 第4世代 64GB

使いやすさと持ち運びを重視したいという人には「iPad Air 第4世代 64GB」がおすすめです。

ちなみに、AppleのiPad製品の中で、一番売れているのがこのiPad Airです。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 画面サイズが大きい
  • 本体が薄くて軽い
  • Apple Pencil(第2世代)が使える

「iPad Air 第4世代 64GB」は、iPadよりも画面サイズが大きく、教科書データが見やすいです。

また、画面サイズが大きいのにもかかわらず、iPadよりも本体の厚さが薄く、重量も軽いというところが特徴です。

さらには、Apple Pencil(第2世代)が使えるということで、これも嬉しいポイントです。

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③12.9インチ iPad Pro

仕事用だけでなく、自宅のパソコン代わりとしても使用したいという人には「12.9インチ iPad Pro」がおすすめです。

正直言うと、仕事用だけでは「12.9インチ iPad Pro」はあまりおすすめしません。

理由は、本体の持ち運びづらさ、そして価格が高いところです。

しかし、12.9インチということで、画面サイズがかなり大きいため、教材研究のしやすさはNo.1です。

以下の画像のように、スプリットビュー機能を使って画面を2画面にし、右側を教科書、左側をノートというように使うことも出来ます。

iPad、iPad Airでもスプリットビュー機能は使えます。

僕は、この夏に「12.9インチ iPad Pro」を購入したことで、教材研究がサクサク進み、2学期の範囲を全て終わらせることができました。

詳しいやり方は、以下の記事で紹介しています。

【GoodNotes5活用法】現役教師が実際に行っている教材研究のやり方を初公開! 教師がよく使っているアプリ「GoodNotes5」 今回の記事では、僕がGoodNotes5を使って、どのように教材研究を...

iPadをガンガン使いこなしたい!と思っている人は「12.9インチ iPad Pro」の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

Wi-Fiモデルか、cellularモデルか

最後に、Wi-Fiモデル、cellularモデルのどちらが良いのかを解説します。

違いは以下の通りです。

Wi-Fiモデル:Wi-Fiに接続してインターネットが利用できる
cellularモデル:Wi-Fi接続に加え、モバイルデータ通信を利用してインターネットが利用できる

こう
こう
要は、cellularモデルは、携帯と同じ感覚です!

結論から言うと、cellularモデルを購入し、モバイルデータ通信を利用する方が良いです。

理由は、Wi-Fi環境がないところで使用するのがほとんどだからです。

Wi-Fi環境がなくても、モバイルデータ通信を利用すれば、授業中に、動画を流したり、調べたりすることも可能になります。

毎月の通信費を払う必要がありますが、iPadはスマホほど料金はかかりません。

しかし、例外があります。

ご自身の学校で、職員用のiPadが支給されている場合です。

職場で配布されるiPadは、おそらく自治体がモバイル通信を契約しているため、インターネット接続が可能です。

そのため、インターネットを利用したいときは、職場のiPadを使い、それ以外は個人のWi-FiモデルのiPadを使うということができます。

こう
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基本はcellularモデルが便利ですね!

【もう迷わない】教師におすすめのiPadの種類のまとめ

  1. iPad 第8世代 128GB
  2. iPad Air 第4世代 64GB
  3. 12.9インチ iPad Pro

以上が、教師におすすめのiPadでした!

ぜひ、ご自身に合ったiPadを選んで、どんどん活用していきましょう!

こう
こう
イチオシはiPad Air!

すぐに行動に移せるかどうかで、あなたの未来も子どもたちの未来も変わってきます。

少しでも皆さんの教師人生のお力になれたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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